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2014年9月30日火曜日

ウンチのこと-1

便の状態で免疫力がわかる?!

いきなりですが、今日はどんな便でしたか?


目をそらさず、流す前に一度、便の状態をチェックする習慣をつけたいものです。


自分の便の状態は腸の状態を表し、免疫の状態を物語っているのです。


いい便なら、腸は健康です。


良くない便だと、腸は不健康なのです。

毎日きちんと食べているなら通常毎日便通があるのが普通です。


まず、あなたの便の状態をチェックしてみてください。

□ 1日一回以上スムーズな排便がある。
 違う場合→ 便秘も下痢も腸内環境が悪い

□ 便が黄色っぽい。
 違う場合→ 黒っぽい便は肉類、脂肪分の摂りすぎ

□ 便がバナナくらいの太さ。
 違う場合→ コロコロ便は腸の働きが悪く、良い脂肪が不足している

□ 便が臭わない。
 違う場合→ 極端に臭い便はタンパク質の摂りすぎで、腸内腐敗が進んでいる証拠

□ 便が浮く。
 違う場合→ 沈む便は腐敗しており、タンパク質過剰で腸内腐敗が強い

□ おなかが張らない。
 違う場合→ おなかが張るのは炭水化物の消化不良で、異常発酵しているせい

□ おならが臭くない。
 違う場合→ 臭いおならは、脂肪やタンパク質の摂りすぎで、腸内悪玉菌が多い



関連参照:
サプリメントとの付き合い方
中高年からの筋肉作り   
「加齢」との付き合い方
つまらんことでしょうか



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2014年5月21日水曜日

ゴルフ場にバナナと梅干。それ何故?

屋外で運動するときに気をつけることがあります。

それは、夏場の熱中症です。

体温を上げることは体にとって絶対的によいことなのですが、夏場のように外気温が高い時に運動をすると、大量の汗をかくために、水分とミネラル分が体から失われ過ぎてしまう「熱中症」を起こす危険性があります。


 熱中症は対処が遅れると命にも関わる危険な病態です。


ただ、正しい予防と対処をするためにも、ここできちんと理解しておく必要があります。

悪いのは体温を上げることではなく、水分とミネラル分が失われてしまうことだということです。

別の言い方をすれば、水分とミネラル分さえきちんと補っていれば、夏場でも安全に運動をすることができるということです。

夏場の水分は、喉が渇いたと自覚する前に摂ることが必要です。

喉が渇いたと感じてから飲むのでは遅すぎます。

ある程度、時間を決めて、定期的に水分摂取をするようにしましょう。

また、体の中の水分が足りているかどうかチェックする際の目安となるのが、尿の色です。

体に充分な水分があれば、尿は透明に近いごくうすい黄色になります。

そして、体内の水分が減少すればするほど色が濃くなっていきます。

寝起きの尿の色が、日中のものより濃いことに気づかれる方もいると思いますが、あれは、睡眠中は水分補給ができないため、体内の水分量が減少した結果なのです。

ですから、尿に色がついているなと思ったら、充分な水分をとることです。

でも、熱中症を予防するためには、水分の補給だけでは不十分です。

汗がしょっぱいことからもわかるように、汗には大量のミネラル分が含まれています。

この汗として失われるミネラル分をいっしょに補わなければ、水分を充分に摂っても熱中症になってしまいます。

 汗で失われるミネラル分を水分と一緒に補うのにもっとも適しているのは、「アイソトニック飲料」、つまりスポーツドリンクといわれるものです。

アイソトニック飲料には、汗によって失われるミネラル分を水分がバランスよく含まれているので、熱中症の予防には優れた効果をもちます。

ただ、問題なのは市販のスポーツドリンクには糖分も含まれていることです。

マラソン選手のように同時に糖分も大量に消費する運動をする場合にはいいのですが、ダイエットを目的に運動している人の熱中症対策には少し問題もあります。

そこでお勧めしたいのが、水の摂取に加えて「梅干し」と「バナナ」を摂ることです。

なぜ、「梅干し」と「バナナ」がいいのかというと、その欠乏が熱中症につながるナトリウムとカリウムを効果的に補うことができるからです。

梅干しはナトリウムを、バナナはカリウムを豊富に含んでいます。


ゴルフをする方はご存じだと思いますが、この二つはゴルフ場のクラブハウスにたいてい置いてあり、自由に食べることができるようになっています。

ちょっと高級なゴルフ場だと、これらに加えて「岩塩」が置いてあるところもあります。

なぜ、そんなサービスをしているのかというと、コースに出る前やプレイの途中でバナナや梅干し、岩塩などを摂ることが熱中症の予防に効果的だからなのです。

 熱中症になってしまったら、体を日陰で休ませ、股関節や首など太い動脈の通っているところをアイシングするとともに、すぐに救急車を呼び、専門医に治療してもらうことが必要です。

 熱中症になってしまってから、水分や梅干しを口に入れても遅すぎです。

でも、運動をする前に、梅干しとバナナ、そして水分を摂っていれば熱中症を予防することができます。

夏場は運動時でなくても、大量の水分を必要とする子供や、もともと体内の水分量の少ないお年寄りなどは熱中症を起こすことがあるので、ふだんから適切な予防対策を心がけておきたいものです。


音痴解消

2014年5月14日水曜日

筋トレの前にはバナナ、直後にはチーズを食べろ

スロトレや加圧トレーニングで、筋肉は充分発達します。

しかし、もっと筋肉を増強させたいという人には、

・筋トレを行なう前にBCAAという分岐鎖アミノ酸を摂り、
・筋トレの直後にタンパク質を摂取するという方法が効果的です。

 BCAAというのは、
 具体的にいうと「バリン」「ロイシン」「イソロイシン」という三つの必須アミノ酸を指します。

なぜ、これらを筋トレの前に摂取するのがいいのかというと、これらが筋肉をつくる原料だからです。

 材料が事前に揃っていると、筋肉の修復がスムーズに行われるので、効果的に筋肉を増強することができるというわけです。

 筋トレは無酸素運動なので、エネルギー源は100%グリコーゲン(糖)です。

 筋肉の増強を目的としたトレーニングでは、
どうしても回数や負荷がかかるので、途中で糖が不足してきてしまいます。

そうなると体は、筋肉中のタンパク質をアミノ酸に分解し、そのアミノ酸から糖をつくりだして使ってしまいます。

そのため、せっかくトレーニングしても、筋肉を痩せさせてしまうという皮肉な結果になるのです。

でも、BCAAを事前に摂取していれば、そうしたことを防ぐとともに、筋肉の修復がスムーズに行われるので、いまある筋肉を損なうことなく増強させることができるのです。

ですから、、筋トレの前にはアミノ酸を摂るのが良い、と覚えておきましょう。

アスリートなどは、市販されているマルチアミノ酸含有食品(数種類のアミノ酸を配合したスポーツサプリメント)でBCAAを摂る人が多いのですが、食品で摂るならば、バリン、ロイシン、イソロイシンの三つを含むバナナがお勧めです。

 食べるタイミングは、トレーニングを行なう30分前が効果的です。

もう一つの方法、つまりトレーニング直後のタンパク質は、BCAA以上に摂取するタイミングが重要です。

タンパク質は必ずトレーニング後10分以内に摂ってください。

これに関してはきちんとした論文があり、10分位内に摂るのがもっとも効果的で、2時間経ってしまうとまったく効果がないということがわかっています。

ここでタンパク質を摂る目的は、筋肉の材料となるタンパク質をとることで、効率よく筋肉を増やすことです。

ですから、摂るのはタンパク質であれば、
プロテインサプリメントでも牛乳でも豆乳でもお好きなもので構いません。

 量はそれほどたくさん摂る必要はないので、トレーニング後すぐに口にいれることを考えると、
個包されているチーズなどは持ち運びも楽なのでオススメです。

この方法は、どちらか一つだけでも効果はあります。

もちろん両方やれば、、さらに大きな効果がありますので、
よりアグレッシブに筋肉を増強させたいという方は、是非試してみてください。

 筋肉が増えると、体温が恒常的に上がることに加え、疲れ知らずのエネルギッシュな体になるというメリットがあります。


関連参照:
「冷え」は大問題
酵素丸わかり




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