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2014年6月20日金曜日

毛管運動。その2

「毛管運動」の方法(右図)を

6/17に紹介したのですが、なかなか実際はむずかしいので、こうしました。



●持ち上げた足を壁につけ、足裏を水平に
まっすぐ上げたら揺する。


これなら1~2分も可能です。

しばらく慣れるまでこれでいくつもりです。


この先の人生に何らかの効果をもたらしてくれるでしょう。マスターしておく必要があるのです。

この滞りを改善すると、シミとかシワ、それに肌荒れなども消えてしまうといいですね。

3年もしっかり続ければ、自分でもびっくりするくらいの脚力がついて、楽々と階段を上り下りできるというのです。

信じられますか?


関連参照:
「加齢」との付き合い方
つまらんことでしょうか





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2014年6月17日火曜日

血液の循環を良くする毛管運動

毛管運動は「毛細管現象発現運動」の略です。


手足に分布している毛細血管の活動を促し、血液の循環を良くして、うっ血を取り去ろうというのが狙いです。


ふつう心臓から手足に巡ってきた血液は、すべて滞りなく再び心臓に返っていくと思っているかも知れませんがそうではありません。

手足の方では、古い血がうっ滞して滞りが起こります。


手足がだるいとか冷えるというのは、きれいな動脈血が充分供給されないていないのです。


この滞りを改善すると、シミとかシワ、それに肌荒れなども消えていき、冷え性も治ってしまうといいます。

そして、この毛管運動を毎日続けることで、足腰の脚力も出てきます。

3年もしっかり続ければ、自分でもびっくりするくらいの脚力がついてきます。


楽々と階段を上り下りする自分に気づいてうれしくなるでしょう。



「毛管運動」のやり方は。右図参考に。

1>手足を身体と直角になるように垂直に伸ばし、細かく振動させる。

2>手は肩幅に、足は腰幅に合わせ、足裏は床面と水平になるように。

3>これを朝夕1回、1~2分行う。


実施するに際しての注意事項としては

1>膝の裏をしっかり伸ばす。

2>両足首を固定してぐらつかせない。

以上の2点を気をつけて実行するといいのですが。


さて、実際にはじめてみましたが、たいへんきつい運動で、30秒もできなかった。
いろいろなところがみしみしする感じである。

近頃はデスクワークが多く、少し足首のあたりに、血管が細いミミズのようになって、うっ血しているようなのですぐにも実行する必要があるのだ。