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2015年5月5日火曜日

サプリメントの取り扱い方

意外と知らずにいるサプリメントの取り扱い方のアドバイスです。


1>ぬれた手などで触れたカプセル(タブレット)は容器に戻さない。(水分の付着が変色等の原因となります。使用後はキャップを堅くしめるなどして防止をする。

※ぬれたり、湿っている手の上に出したサプリメントを、再びボトルへ戻してしまうことは、容器中のサプリメントが湿気を帯びる原因になります。さらに、ボトルの蓋がしっかり閉まっていない場合でも湿気を帯びやすくなります。

2>サプリメントの保管は、室温(15~30℃)が最適です。

室温よりも極端に涼しくなる場所(たとえば冷蔵庫や冷凍庫等)での保管は控える。

・サプリメントを冷蔵庫に入れのたびに出し入れすることも、湿気を帯びる原因となります。

また、サプリメントが湿気を帯びると、カプセルの中身の色が部分的に濃くなってシミのように見えたり、ニオイがきつくなったり、栄養素が変性してしまう可能性があります。


3>直射日光の当たる場所や夏場の車中等、極端に暑くなる場所での保管は控える。
※40℃以上の高温になる場所では、栄養素の変性が起きたり、カプセル同士がくっついてしまったり、カプセルが破れて中身が出てしまう可能性があります。


4>開封後は賞味期限にかかわらず、1~3ヶ月以内にできるだけ早く飲み切る。
サプリメントは製造から月日が経つごとに中身の性能は劣化していきます。
サプリメントは生鮮食品と同じと考え、開封後は賞味期限にかかわらず、1~3ヶ月以内にできるだけ早く飲み切るべきです。



関連参照:
サプリメントとの付き合い方
老化。焦げ・枯れ・錆びと
シニアからの栄養学
中高年からの筋肉作り  
サルコペニア予防  


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2014年11月27日木曜日

「サプリメント」を上手に活用する

いうまでもなく、食は命の基本です。


「医食同源」という言葉もあるように、きちんとした食生活を送っていれば体内の活動が円滑に行なわれて病気になりにくくなります。


仮に、病気になってしまっても、精のつく食べ物や毒を出す食べ物、薬効のある食べ物などで自然治癒力が働いて快方に向かいます。

 
ところが、現代の社会では、体によいからといって魚を食べようとすれば食物連鎖の上にいる大型魚には有害金属が蓄積されている可能性があり、それを食べた人の体内にも有害金属がたまってしまうリスクもあります。


野菜のなかには、農薬や合成肥料を使って育てられているものもあり、食肉も病気を防ぐための抗菌剤や成長を速めるためのホルモン剤が使われている可能性があります。

栽培方法や保管方法が進歩したこと、あるいは世界各地から輸入されることなどから、
最近はどの食品のがいつなのか、見当がつきにくくなってしまいました。


また、ビニールハウス育ちの野菜に含まれる栄養素は露地で太陽をいっぱいに浴びて育った旬の野菜の栄養素の数分の1、なかには10分の1程度しか含まれていないことも多いのです。
 
体内で必要量のビタミンDをつくりだそうとすれば、紫外線を浴びなければなりません。
でも、紫外線は体内で活性酸素が増産され、さまざまなマイナス症状を引き起こしてしまいます。
 
いまや健全な「食」を確保することはかなりむずかしくなってしまっています。

こうした現状を考えると、日ごろの食生活では必要量を満たすのがむずかしい栄養素をサプリメントで補うことは、新たな健康づくりの知恵だということができるでしょう。
 

サプリメントを使えば、ピンポイントで不足している栄養素を、適正量で補うことができる。これは大きなメリットなのです。


関連参照:
サプリメントとの付き合い方  
ビタミン・ミネラル便利事典
アディポネクチンの増やし方


記憶術
川村明宏のジニアス記憶術


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