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2014年4月22日火曜日

更年期障害、栄養。

ビタミンC、Eには、
更年期の副腎皮質の機能低下を防いで、
性ホルモンなどの分泌を順調にしてくれる働きがあり、
自律神経の働きも安定させてくれます。

また、更年期につきものの、さまざまな不定愁訴やこりや痛み、疲労などを改善するのに、ちょくに効果が期待できます。


摂取量の目安は、ビタミンCは1日に1g、ビタミンEは数百mgです。

ビタミンB群は神経の働きを安定させて、イライラや睡眠不足を改善してくれます。

貧血などは更年期障害を深めて不定愁訴を強めてしまいます。

鉄分を増やし、ビタミンB群を豊富に摂取して、造血作用を活発にしたいものです。


ほかにもこの時期は、ビタミンC、Eをはじめとする全般的なビタミンに、鉄分、亜鉛、カルシウム、ミネラル全般をまんべんなく摂取していく必要があります。




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2014年4月7日月曜日

更年期になったら

更年期になったら楽しんでできる趣味を見つけよう。

かっては、更年期というと人生も残り少ない印象の時代があったようですが、今は女性の平均寿命は80歳を越えている時代です。

閉経に伴う心身の変化を受け止め、再スタートの時期として前向きに生活したいものです。

何かと悲観的になったり孤独感にとらわれたりするときには、趣味や仲間が心の支えになります。


家事や仕事を忘れて没頭できる趣味や友達との他愛ないおしゃべりが気分転換になりストレスの解消にもなります。

また、更年期になったら体を動かす適当な運動を見つけることも考えたいところです。

適度の運動は、筋肉を鍛え骨を丈夫にし、血行を良くするなどのほかコレステロール値を下げる、心臓を強くするなど利点は挙げたらきりがありません。

また、体を動かすことはストレスの解消にもなり、適度の疲れは夜の眠りの質を良くします。

更年期こそ、楽しんでできる趣味に生き、一生続けられるような運動を見つけたいものです。



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2014年4月6日日曜日

更年期からの生き方

卵巣は、初潮の頃から活発に機能を働かせて約40年ほどでその役目を終わらせます。


卵巣の機能に相当するエストロゲンプロゲステロンというふたつの女性ホルモン。


この分泌は20~30代がピークで、卵巣機能が低下する40代から急激に減り、60代にはほとんど分泌さらなくなります。


更年期とは、この卵巣機能が低下して排卵がなくなり、生理が完全に止まる閉経を挟んだ前後の約10年ぐらいのことです。

個人差があります。

ごくまれに30代後半から更年期という人がいたり、50代半ばを過ぎても生理がある人もいます。

さて、更年期には、心や体にいろいろな不調が現れてきます。これが更年期障害です。

この更年期の時期をを「女性として終わり」というふうにマイナスにとらえるか、子供の独立や子育てからの解放や自分の時間が増える新しいステージの始まりととらえるかでその後の人生は変わってきます。




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