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2014年7月24日木曜日

血糖値が高い、は要注意。

健康診断で「血糖値が高い」という症状がでたら、まずは要注意です。

のどの渇きや頻繁な空腹感などを感じる程度で、軽症のうちは殆ど自覚症状がありません。

なので見過ごしてしまうのです。

気づかぬうちに悪化していることもあります。

5~6年くらいで糖尿病は発症するといわれています。


放置しておくと、合併症を発症する危険が増大します。これが怖いのです。

糖尿病から併発する合併症は大変危険な病気ばかりです。

まず、高血圧

高血圧は心筋梗塞や脳卒中などを、発症したら、
それこそ、命に重大な危険を及ぼすことにつながります。

また、高血糖の人は「動脈硬化」が原因で起こる「脳梗塞」や「心筋梗塞」になる危険度が、
一般の人の2~4倍といわれています。

そして、糖尿病は4~5年で、
半数近くの人がは糖尿病性網膜症という病気を発症しやすくなります。

最悪の場合、失明してしまいます。


糖尿病性神経障害」は、とくに手足の末梢神経がおかされることが多く、
手足の末端から壊疽していくケースもあり、最悪は切断せざるを得なくなります。

ほかにも、腎臓に障害が出る糖尿病性腎症があります。


腎臓に障害が出ると、体内の老廃物を排出する機能が衰えますから、
当然さまざまな肉体的不具合が起きてきます。

ですから、健康診断で「血糖値が高い」という症状がでたら、あなどったらいけません。

まずは自身の生活習慣を見直してみることが必要なのです。

関連参考: 
サルコペニア予防  
血清アルブミン値を上げるには
シニアからの栄養学

記憶術
川村明宏のジニアス記憶術

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2014年6月1日日曜日

トランポリンは血糖値をさげる?

糖尿病体質の人は

炭水化物(ご飯などをちょっと多目にとるとすぐ血糖値が上がる。


そこで上がった血糖値を簡単に下げる下げる方法として

家庭用トランポリンを利用している人がいるのだ。


えっと、思われるかもしれません。


実際下がるのです。


アンチエイジングなどを研究している坪田先生の著書で実際体験されている。


なお、自宅などに簡単に設置出来る家庭用のトランポリンは8000円前後で購入できるものもあります。

また、もちろん食後の散歩もいいそうです。


参考:坪田一男『「老いない」生き方』


音痴解消


関連参照:


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◇記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を
考慮してご利用いただくようお願い致します。


2014年1月28日火曜日

血糖値が高い、ということ

血糖値とは、血液中のブドウ糖の量のことです。

血糖値は食後に上昇するため、一日のなかでも変動しています。

より正確に調べるためには、食事の影響を受けない空腹時に測定することが大切です。

これが空腹時血糖値です。

・110mg/dl未満が正常値で、
・126mg/dl以上のときには糖尿病型と診断されます。

126mg/dl以上のときには、早期の治療が必要となってきます。

正常型と糖尿病型の間の数値は、境界型と呼ばれています。

放置していると糖尿病型に済む可能性が高いので、注意が必要です。

糖尿病型と診断された場合、再検査としてブドウ糖負荷試験を行います。

ブドウ糖溶液を飲んで2時間後の血糖値を測定する検査で、200mg/dl以上は糖尿病と診断されます。

また、血液中のグリコヘモグロビンの割合を調べるHbAr1c検査では、過去1~2ヶ月の血糖値の変動がわかります。

この数値が高いときには再検査をせずに、糖尿病の診断がつくことがあります。

また、糖尿病網膜症などの合併症の症状がでているときにも、再検査をしないで糖尿病と診断されることがあります。

この場合も放置せず、早期の治療が必要となってきます。

関連参照:
なんとなく調子がよくない
つまらんことでしょうか
「加齢」との付き合い方

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