2017年3月30日木曜日

足と靴のこと

健康づくりの基本は「歩くこと」です。

足のトラブル解消・予防には、自覚して自分でもケアすることが大切です。

フットケアの基本は
①足を清潔にする
②水分をよく拭き取る
③保湿する
④正しく爪を切る
⑤角質をケアする
⑥正しい歩き方・エクササイズを身に付ける
⑦足に合った靴を選ぶ。

の7項目です。

いずれも正しい方法を習得すれば、自分で日常的にできるものばかりです。

間違った我流のケアは注意してください。

中でも重要なのが、足を清潔にすること。

入浴や足浴では爪と指の間。指と指の間、足裏の指の付け根などをよく洗いましよう。
 
洗った後は乾燥しやすいのクリームを塗り、靴下を履くとさらに効果的です。

皮膚に発疹や、かゆみ等が出ない自分に合ったものを使い、万一、以上を幹事たら皮膚科を受診してください。


足の爪の正しい切り方で、医学的に推奨されているのは、「スクエアカット」です。

爪の両端が指の長さと同じか、やや長くなるようにして横に真っすぐ切り、両端の角を少し丸く切って整えます。

爪切りの刃は、曲線でなく直線のものがいいとされています。
 
短く切り過ぎる「深爪」や両端を斜めに切る「バイアスカット」は、爪が変形する原因になるので避けましよう。


関連参照:

だから、歩くのがいい。

中高年からの筋肉作り  
つまらんことでしょうか

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