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2014年7月22日火曜日

歩くことの意味

誰でもいつでも歩いています。

歩くことは簡単です。


ですがその積極的な意味合いは、医療の方面でその価値を見直されています。

たとえば、乳ガンの診断を受ける前後に、

1日20~30分、
1週間では約2~3時間の早歩き程度の運動を継続的に行っていた女性は、運動していない人に比べて、

死亡リスクが67パーセントも少なかった

といいます。

また、
アメリカで約1500人を対象に21年間大規模な追跡調査した結果、
週2回以上運動する人は認知症になる危険性が半分になることがわかった。

●普段より少し多めに歩く
●人より少し早く歩く
●出来るだけ階段を使う

など、探せば日常生活の中で出来ることはまだたくさんありそうな気がします。


関連参照:
だから、歩くのがいい。
つまらんことでしょうか
スリムさんの感想
はてなブログ

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2014年6月7日土曜日

元気で長生きするためのきつい覚書1

歩く理由を見つける、ということは大きなテーマである。


ウオーキングは体にいいし、ボケ防止にもなる。

ボケなんてまだ先のこと、なんて思ってはだめ。

40代から予防していくことで老後の生き方が変わってくるといっても過言ではないのです。


ただ、いきなり「ボケ防止のためにウオーキングをはじめよう」なんて言っても実際のところモチベーションが上がらない。


運動というのは継続することが大事で、やめて数ヶ月もすると元に戻ってしまう。


昔は運動選手だった というのは健康論からいえば、何の意味もなさない。


だから、いつも、いま、何を、どんな運動をしているのかが重要なのだ。


くるま、電車、インターネットなどなど、

現代社会は動かなくても生活できる仕組みを作ってしまっている。


その仕組みにに包囲されているのだ。

だから、この仕組みにあらがって、どうしてもウオーキングをする理由をつくらないといけない。

からだにいいから、という理由でモチベーションを保てる人はいいが、何ともジジくさい。


出来ないとなるとなんとかひねり出さねばいけない。
ウオーキングするとお金が貯まるというのはどうだろう。

将来介護を受けないのだからその分のお金がかからない。
当然医療費もかからない、安く済むのだ。

ちょっとこじつけが過ぎるだろうか?

犬を飼って散歩をする、というのはどうだろう。
犬仲間もできるかも知れない。

買い物に毎日行くというのはどうだろう。

以前、健康本を読んでいたとき、スーパーなどでは
まず買わずに2~3周ぐるっとまわってから買い物をしては、という話がでていた。

いきなり買いたいものをただ購入するのではなく、その献立などを何通りも考えながら
スーパー内を歩くというのはどうだろう。

脳の活性化にもなるし。

ともかく、アラガウコトだ。歩く理由をつくりだすのだ。見つけるのだ。

でなければ、
もうすぐに、寝たきりになり、人に迷惑をかけ、
そんな自分にも嫌気がさすようになってしまうのだから。

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2014年1月29日水曜日

高脂血症の人の歩き方

体脂肪が多い人は、
血液中に含まれている脂肪の量も多いのです。

これが固まって血管の壁に張り付いてしまうと、
最悪の場合「心筋梗塞」や「脳卒中」の恐れがあります。

しかし、歩くことで体に新鮮な酸素がタップリと摂り入れられ、、おまけに有酸素運動により脂肪が消費されるため、血液がきれいになるし心肺機能も強化されて安定します。


高脂血症や血圧の高い人の場合、
ペースはゆっくり、歩幅も小さくして運動量を少なくすることが大切です。

一生懸命やりすぎて血圧が急激に上がらないように注意が必要です。

また、1日に30分程度を周に3回程度のペースで歩くなど、心臓や血管に負担をかけすぎず、連続して長い時間歩かないように注意が必要です。


関連参照
だから、歩くのがいい。 
生活習慣病の人の歩き方


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