ラベル 腹横筋 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 腹横筋 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年4月10日木曜日

お腹がポッコリでるのは--2   

ポッコリおなかを解消するには腹横筋のストレッチが効果的です。

腹横筋を動かすと腸の働きがよくなり、腸の周囲についた脂肪が分解されて血管内に移動します。

腹横筋を動かせば、腸の働きがよくなり、腸の周りについた脂肪が分解されて血管内に移動します。

腹横筋を動かすと横隔膜が上下します。

腹横筋による前後左右からの刺激に、横隔膜の動きによる上部からの刺激が加わるため、よりいっそう腸の働きが活発になし、脂肪の分解が進みます。

腸から血管に移動した脂肪は、主に筋肉内でエネルギーとして活用されます。

腹横筋の運動には、腹式呼吸を組み合わせます。

腹式呼吸で息を吐くときにはおなかがへこみますが、そこでさらに力を入れておなかをへこませることで筋トレの効果が加わることになります。

腹横筋が鍛えられて収縮力がつき、コルセットの役割が果たせることになるので、内臓を体のうつ側にしっかり押し込めておけるようになります。


関連参照:
40歳の不都合な真実
上手に生きる更年期
40歳。ハッピーエイジング


↓クリックをお願いします。

2014年4月9日水曜日

お腹がポッコリでるのは--1  

40代ぐらいからは筋肉量が減るため、
基礎代謝が低下し、太りやすく痩せにくいという体質に変化しています。

なかでも年齢ともに気になるのがおなかではないでしょうか。

下腹がポッコリ出て、締まりのないおなかになってしまいます。

その原因の主なものが腹横筋という筋肉の衰えです。

腹横筋は、おなかの周囲を取り巻いて、内蔵を体の内側に閉じこめておく筋肉です。


下腹をへこませるコルセットのような役割をしています。

ところが、この腹横筋は加齢や運動不足の影響を受けやすく、使っていないと収縮力が低下してしまいます。

すると内蔵は内側にいないで外に、つまりおなかが出てくるのです。


また、腸のそばにあるので、腹横筋の動きは長の動きに影響します。

腹横筋が弱くなると、長を動かすちからも弱くなり、動きが鈍った腸の周囲には脂肪がたまりやすくなり、脂肪の重みで腸全体が下がってきます。

これも下腹がポッコリの原因なのです。

関連参照:

上手に生きる更年期
40歳の不都合な真実
40歳。ハッピーエイジング


↓クリックをお願いします。