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2014年6月25日水曜日

正座の効用

どんな運動も、終わった前後のストレッチが大切です。

ちょっとキツい運動をした跡は体に負荷がかかっているからです。

これは運動の前はもちろん後にも、怪我を防止するために欠かせないのです。

いろんなメンテナンスの方法があるのだが、アンチエイジングで有名な坪田一男先生は
筋肉のバランス上からも欠かしてはいけないといいます。


特にしっかり伸ばすのは、太ももについている大腿四頭筋。

この大腿四頭筋を伸ばすには「正座」が有効であると指摘しています。


正座をすると自然に大腿四頭筋のストレッチになるというのです。

坪田先生は、それこそタクシーに乗っている時にも正座をしたりして
運転手に怪訝な顔をされていたりするそうです。


しかし、現実問題として日常生活で「正座」をすることはなかなかありません。


なお、同じ効果が期待できるのは、
自然に立った状態で片足づつ手に持って後ろに引っ張り上げるストレッチもいいという。
(この際、靴はぬがなくていい)場所をとらずにできるのでおすすめだとしています。


関連参照:
つまらんことでしょうか

音痴解消


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・内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を
考慮してご利用いただくようお願い致します。


2014年4月10日木曜日

お腹がポッコリでるのは--2   

ポッコリおなかを解消するには腹横筋のストレッチが効果的です。

腹横筋を動かすと腸の働きがよくなり、腸の周囲についた脂肪が分解されて血管内に移動します。

腹横筋を動かせば、腸の働きがよくなり、腸の周りについた脂肪が分解されて血管内に移動します。

腹横筋を動かすと横隔膜が上下します。

腹横筋による前後左右からの刺激に、横隔膜の動きによる上部からの刺激が加わるため、よりいっそう腸の働きが活発になし、脂肪の分解が進みます。

腸から血管に移動した脂肪は、主に筋肉内でエネルギーとして活用されます。

腹横筋の運動には、腹式呼吸を組み合わせます。

腹式呼吸で息を吐くときにはおなかがへこみますが、そこでさらに力を入れておなかをへこませることで筋トレの効果が加わることになります。

腹横筋が鍛えられて収縮力がつき、コルセットの役割が果たせることになるので、内臓を体のうつ側にしっかり押し込めておけるようになります。


関連参照:
40歳の不都合な真実
上手に生きる更年期
40歳。ハッピーエイジング


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2014年4月8日火曜日

なぜ朝起きられないのか?

寝る時間が遅かったり、睡眠時間が短いから起きられないというのはいいのですが、それ以外で起きられない場合は、低血圧か、精神的なストレスが原因として考えられます。


低血圧は収縮期血圧(いわゆる上)が100mmHg以下、拡張期血圧(いわゆる下)が60mmHg以下のことを言います。

就寝中は、血圧は下がりますから、血圧が低い人は、体が目覚めるまでに時間がかかり、朝が苦手な人が多いのです。


低血圧の人なら、ストレッチなどをして血液の循環をよくすれば、改善することもあります。

ひどい症状が2週間も続くようなら、うつや適応障害の可能性があります。

その場合、精神科、心療内科などを受診してみる必要があります。


関連参照:
つまらんことでしょうか 


頭のいいボウリング上達法
ボウリング 東大式驚異のボウリング上達法


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2014年3月2日日曜日

脳活性。手足との関係-7

脳をすっきりさせる方法。

長時間のデスクワークなどで頭が疲れ、足首を回すだけで眠気がとれ、目が覚めます。

血流もよくなり、脳が活性化されるからです。

1>座って、右手で左足の指をつかみ、左手で足首を押さえます。

2>右手で足首を回します。左回しと右回しを一回ずつ行います。

3>左足も同様に行います。

回数としては左右3回づつ。

所要時間30秒。足首のストレッチになります。



関連参照:
つまらんことでしょうか 

頭のいいボウリング上達法
ボウリング 東大式驚異のボウリング上達法



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2013年11月23日土曜日

食べ方+運動の両輪でこころも体も若返り

三つのジャンルの運動をバランスよく

体脂肪を減らし筋肉をつくり、さらに引き締めるためには、
三つのジャンルの運動を組み合わせるのが効果的です。

最初はストレッチです。

準備運動として行うだけでなく、筋肉を刺激し、体脂肪を血流によって筋肉に移動させる目的もあります。脂肪を燃焼させるには、脂肪を筋肉に移動させ、そこでエネルギー源として燃焼させる必要があるからです。

二つ目は、体脂肪を燃焼させる効果が高い有酸素運動です。ものが燃えるときには酸素が必要ですが、体の中で体脂肪が燃えるときも同じです。

呼吸によって大量の酸素を取り込み、体脂肪を燃やしてエネルギー源にする運動です。

三つ目は、筋肉強化に有効な筋肉トレーニングです。
筋肉は使わないと衰えますが、使えば使うほど、
筋肉を構成する筋繊維が太くなり、筋肉が引き締まってきます。


最も効果的な「抗酸化」法はやっぱり食べ方+運動

運動習慣をつけると同時に知っておきたいのが、老化とは何か、ということです。

老化の最大の原因は「酸化」です。

雨ざらしの鉄が酸化によって赤く錆びていくように、
体の組織も酸化が進むと変性し、機能が低下します。これが、細胞の老化です。

体を酸化させる原因は、活性酸素です。

私たちは、酸素を利用して体脂肪などを燃やし、エネルギーをつくっていますが、活性酸素はその過程で生まれる副産物で、強力な酸化作用をもっています。

酸化を防ぐために有効なのは、まず、毎日の食事に注意することです。

抗酸化作用をもつ食材を積極的に活用して、全身の細胞のサビを防ぎ、若さを保ちましょう。

さらに、ストレッチやウオーキングなどの運動も効果的です。

体には活性酸素を除去する酵素が備わっていますが、
運動をすることで、この酵素の働きが活性化され、酸化を防ぐ ことができるからです。

抗酸化には、やはり、食べ方+運動が大切なのです。

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