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2014年9月24日水曜日

椅子ゆる体操

オフィスでの仕事の合間やちょっとした待ち時間に、座ったまま出来る体操があります。

「椅子ゆる」などと称されていますが、脳の活性化の効果があります。


椅子に座った状態で行います。


・まず、「気持ちよく、気持ちよく」と自分に言い聞かせるように声に出して、両手と両手首を左右交互に優しくさすります

・次に、手の位置をウエストより下げ、「ぶらぶら」と言いながら、腕の力を抜いて手首を振ります


左右両方やります。

時間としては1分くらいです。


ポイントは「気持ちよく、気持ちよく」と声に出すこと

また、力を抜くこと。緊張がほぐれます。


これは、心理的不快度・快適度の実験でも証明されています。


こんなことで効果あるの?

と思われるかもしれません。


脳の活性化の効果があります。

また、肩こりやイライラの解消にもなります

ほかにも、寝ながらする「寝ゆる」というのもあります。


関連参照:
中高年からの筋肉作り   
「加齢」との付き合い方
つまらんことでしょうか




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2014年3月17日月曜日

コミュニケーションと脳活性

人との関わりを楽しむことも、脳を大いに活性化させます。

人との会話は、単に言葉のやりとりだけで成り立っているのではありません。

声の感じや顔の身振り手振りなど言葉以上に真の気持ちを伝えることもあります。

相手の真意を理解し、コミュニケーションをとるためには、脳のいろいろな領域を働かせることが必要なのです。

実際、会話をしているときに、前頭前野を含めた脳の広い範囲が活性化してしていることが確かめられています。

目を合わせて話をすると、その働きがいっそう強まることがわかっています。

さらに興味深いのは、見知らぬ人と話しているときより、家族や身近な人と会話しているときのほうが、前頭前野の働きが強まる傾向が認められています。


関連参照:
つまらんことでしょうか

2014年3月9日日曜日

「足指じゃんけん」と「足と握手」。脳活性。手足との関係-9

「足指じゃんけん」と「足と握手」-脳の若さを保つ。
脳活性。手足との関係-9


「足と握手」

●手と足を組むことで、足の指を開くことができます。

右手の指と左足の指を交互に組み、足の指を開きます。

反対側も同様に行います。

右手の親指が一番外側に。

回数としては左右3回づつ。


所要時間18秒。
外反母趾の改善にもなります。



「足指じゃんけん」

1>両足をそろえて、足指を縮込ませます。(グー)

2>親指を立て、ほかの4本の指と離します。これはちょっと難しいかもしれません。(チョキ)

3>指を5本とも思いっきり開きます。(パー)

回数としては左右3回づつ。


所要時間30秒。
冷え性の改善にもなります。


関連参照:
つまらんことでしょうか 

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2014年3月3日月曜日

脳活性。調理が前頭前野を活性化させる 

脳の若さを保つトレーニングは、
毎日の暮らしの中でも十分可能です。


そのひとつ代表が調理です。


脳の働きにとって、食事はきわめて重要です。

栄養不足ではトレーニングの効果は上がりません。


それだけではなく、調理をすること自体が、脳の中でも重要な働きをもつ前頭全野の活性化に大変有効であることがわかっています。

おいしい料理を食卓に並べるには、数々の作業が必要です。

献立を決め、材料を揃え、洗う、切る、ゆでる、焼く、炒める、調理する、彩りよく並べるなど
前頭全野がきちんと働かなければ、一連の複雑な作業をこなすことは難しいでしょう。

実際、献立を考えたリ、調理をしたり、盛りつけたりという一連の作業をを続けると前頭全野が活性化することがいろんなデータから確かめられています。

これは、前頭全野が思考や判断、創造に関わる領域であるためだと考えられています。

調理の習慣をつけると、脳を活発に働かせるための食事を自分で吟味して用意できることも利点といえます。


脳のエネルギー源はブドウ糖です。

ご飯やパンなどの炭水化物がその原料となってます。


脳がもっとも働くのは午前中です。

仕事などでの新しい企画や問題解決は、なるべく午前中にすることをお勧めします。

そのためにも、朝食はとても大切といえます。

朝食で炭水化物を摂り、脳にエネルギーを供給しましょう。

また、EPAやDHAを含む魚介類や、タンパク質、ビタミン類などをバランスよく摂ることも、脳の働きを高めるポイントです。



参照:シニアからの栄養学
関連参照:つまらんことでしょうか 

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2014年3月2日日曜日

脳活性。手足との関係-7

脳をすっきりさせる方法。

長時間のデスクワークなどで頭が疲れ、足首を回すだけで眠気がとれ、目が覚めます。

血流もよくなり、脳が活性化されるからです。

1>座って、右手で左足の指をつかみ、左手で足首を押さえます。

2>右手で足首を回します。左回しと右回しを一回ずつ行います。

3>左足も同様に行います。

回数としては左右3回づつ。

所要時間30秒。足首のストレッチになります。



関連参照:
つまらんことでしょうか 

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2014年2月27日木曜日

脳活性。手足との関係-6

足首と足の指の運動で脳を活性化する方法。

「足は第二の心臓」といわれるくらい、足の運動は全身の血流に影響し、脳の血流をよくします。

重力で血流が下に滞りやすいので、足の筋肉が血液を押し上げるポンプの役目をしているのです。

まずは、足首の曲げ伸ばしです。

足からの血液の循環を促すことで、脳への血流をを脳への血流がよくなり、脳の活性化につながります。

1>座って、右手で左足の足先を持ち、左手を左足のふくらはぎにあてて左足を支えます。
右手を手前に引くように力を入れて足首の前側を伸ばします。

2>手を変えて右手でかかとを押さえ、左手を足の裏にあてます。
左手に力を入れて、足の裏を伸ばすようにして足首を曲げます。

反対側も同じように行います。


回数としては左右3回づつ。

所要時間12秒。

足首のストレッチとふくらはぎのストレッチにもなります。


関連参照:
つまらんことでしょうか 

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2014年2月24日月曜日

脳の若さを保つ。脳活性。手足との関係-5

脳の血流をよくする方法。

手の指の運動はボケを予防する効果があります。

普段あまり使わない動かし方をすると、考えながら行うので、脳をより活性化させることができます。


ゆっくりでいいので、一本ずつ確実に動かしましてみましょう。

1>まず、手のひらを親指だけ残し、握ります。これは左右同時に行うのが効果的です。

2>次に親指を立てたまま、人差し指を開き、伸ばします。

3>親指と薬指の指先をつけます。

4>次は中指を伸ばします。

5>次は薬指を伸ばします

6>最後に小指を開きます。

7>今度は逆の順番で小指、薬指、人差し指です。全部開いたらまた、最初に戻りこれを繰り返します。

ここまでを1セット、一回とします。

回数としては1セット3回。所要時間15秒。

これも手の指のストレッチにもなります。

ちょっとぼんやりする時間にやってみてはいかがでしょうか?


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2014年2月21日金曜日

ボケを防止する指使い。脳活性。手足との関係-4

ボケを防止する簡単な指使い。手足との関係-4

これは、両指(左右)同時に行います。

脳には手の指一本ずつの動きを受け持つ領域があります。


そのため、

指を動かすと、脳の広い範囲を刺激することができます。


利き手でない方の手も同時に動かします。


そのほうがより脳を活性化させることがわかっています。

ゆっくりやっても大丈夫です。


1>両手を開き、親指と人差し指の指先をつけます。

2>同様に、親指と中指の指先をつけます。

3>親指と薬指の指先をつけます。

4>親指と小指の指先をつけます。

5>逆の順番で指先をつけてもとに戻します。


回数としては1セット3回。所要時間15秒。

脳の活性に役立ちますが、手の指のストレッチにもなります。



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2014年2月16日日曜日

手首と手の運動で脳を活性化。脳活性。手足との関係-3

指をよく使う人はボケけない、と昔からいわれてきました。

脳の広い領域が刺激されるのです。


脳の血流をよくするー--合掌回し

1>背筋を伸ばし両手を胸の前であわせます。(合掌するポーズ)

2>そこから、両手を前に出し、内から外に回しての甲を合わせる。

3>手の甲を合わせたまま手首を手前に回し、指先をしたに向ける。

4>さらに回し指先を胸の方に向ける。

5>ての甲を離し、元の合掌している形に戻る。

これを流れるような一連の動きで手首を回すのです。

回数としては1セット3回。所要時間15秒。

これ、肩こりの予防にもなります。


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2014年2月14日金曜日

手を動かせば脳が働き出す。脳活性。手足との関係-2

運動野の中でも、手足の動きを司っている領域は広く、特に手の指一本ずつを広い領域が担当しています。

利き手と反対側の手を動かすと、より効率的に脳の広い範囲を活性化させることができます。

普通、体の右半分の動きは左脳が担当し、左半分は右脳の運動野でコントロールされています。

ですが、利き手と反対側の手で複雑なことをしようとすると、両側の脳が働くのです。


手に比べると足の動きを担当する脳の領域はさほど広くはありません。

しかし、体全体からみると決して狭いわけではありません。


足の運動も脳の広い範囲の活性化につながります。

脳の活性化とは、脳の血流が速くなることを意味します。

脳は活発に働くほど血行ががよくなります。

つまり運動をして全身の血行をよくすることは脳の活性化につながると考えられています。


また、何か目的をもって行う運動は、運動野の活性化ばかりでなく、前頭前野の活性化にもつながります。

ですから、ただ手や足を動かすだけでなく、楽しみながら体を動かせば効果が上がります。


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2014年2月13日木曜日

脳活性。手足との関係-1

体をどう動かすかはが決めています。

脳は領域ごとに異なる役割を持っていて、体の各部分の動きを司るのは「運動野と呼ばれる領域です。

体の動かし方、スピード、距離、手足をどのように動かすかなどという情報は、この運動野から指令がでています。

そのため、体を動かすと、その部分の動きを担当する脳の部位が活性化します。

もっと詳しくいうと、運動野のどこが、体のどの部位に指令を出すかは、細かく分かれています。

肩や胴まわり、お尻などに比べて、複雑な動きをするや顔などの筋肉を動かすためには、より多くの領域が割り当てられているのです。

これから、ちょっと具体的に見ていきます。


関連参照:
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