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2014年3月5日水曜日

脳活性。手足との関係-8

運動野を刺激すると

足の指を曲げ伸ばしするだけで運動野を刺激します。


脳には足の指を司る部位があります。


手を添えて、足の指を大きく動かすと、
脳の運動野の足指担当領域が刺激され、活性化します。



1>座って、右手を左足のかかとに添えて足を支えます。
左手で左足の指を持ち、足の甲のほうへ反らします。

2>次に、足の指を足の裏側の方へ曲げます。
左手で足の指をつかんで支え、右手を足の指の甲側に添えると、やりやすいでしょう。

3>反対側・右足にも同様に行います。


回数としては左右3回づつ。

所要時間12秒。

足首のストレッチになります。

また、これで冷え性の改善にもなります。



関連参照:
つまらんことでしょうか 

頭のいいボウリング上達法
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2014年2月14日金曜日

手を動かせば脳が働き出す。脳活性。手足との関係-2

運動野の中でも、手足の動きを司っている領域は広く、特に手の指一本ずつを広い領域が担当しています。

利き手と反対側の手を動かすと、より効率的に脳の広い範囲を活性化させることができます。

普通、体の右半分の動きは左脳が担当し、左半分は右脳の運動野でコントロールされています。

ですが、利き手と反対側の手で複雑なことをしようとすると、両側の脳が働くのです。


手に比べると足の動きを担当する脳の領域はさほど広くはありません。

しかし、体全体からみると決して狭いわけではありません。


足の運動も脳の広い範囲の活性化につながります。

脳の活性化とは、脳の血流が速くなることを意味します。

脳は活発に働くほど血行ががよくなります。

つまり運動をして全身の血行をよくすることは脳の活性化につながると考えられています。


また、何か目的をもって行う運動は、運動野の活性化ばかりでなく、前頭前野の活性化にもつながります。

ですから、ただ手や足を動かすだけでなく、楽しみながら体を動かせば効果が上がります。


関連参照:
つまらんことでしょうか 


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2014年2月13日木曜日

脳活性。手足との関係-1

体をどう動かすかはが決めています。

脳は領域ごとに異なる役割を持っていて、体の各部分の動きを司るのは「運動野と呼ばれる領域です。

体の動かし方、スピード、距離、手足をどのように動かすかなどという情報は、この運動野から指令がでています。

そのため、体を動かすと、その部分の動きを担当する脳の部位が活性化します。

もっと詳しくいうと、運動野のどこが、体のどの部位に指令を出すかは、細かく分かれています。

肩や胴まわり、お尻などに比べて、複雑な動きをするや顔などの筋肉を動かすためには、より多くの領域が割り当てられているのです。

これから、ちょっと具体的に見ていきます。


関連参照:
つまらんことでしょうか 


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