2017年11月10日金曜日

日本の赤ちゃんは「夜ふかし」


日本の赤ちゃんか世界で第1位の短眠を誇る原因は、

「夜ふかし・遅寝の生活習慣」にあります。

パンパース赤ちゃん研究所が発表したO~4歳児の睡眠に関する実態調査によれば、

日本の乳幼児が平日の夜10時以降に寝ている割合は50%近くに達していて、ヨーロッパ諸国と比べて突出して高くなっています。

幼い子供の睡眠習慣は、保護者の就労状況や養育姿勢に依存します。

共働き世帯の増加や夜型生活の浸透、親の価値観の変化などによって、夜ふかしや短眠の赤ちゃんは昔と比べて随分増えました。

しかし、他の人種と比べて日本の赤ちゃんだけが仮眠に耐えられる脳や身体に進化したとは考えにくいので、この状況が今後、子どもたちの健康や発達にどのような影響を与えるのか、非常に問題が多いのです。

このままだと睡眠に問題を抱える子どもの増加が予想されるからです。
 
子どもたちの睡眠実態を分析すると、中には夜中の12時近くになってようやく就寝するという子どももいて、低年齢児の夜ふかしの実態に愕然とすることもしばしばです。

最近では、小学校低学年ですでに「朝起きられない」「学校に行くと疲れる」
と訴える子どもたちも目立ち始めており、何だか日本の未来を暗示しているようです。


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2017年10月20日金曜日

「生涯現役」は週1回の筋トレで

落ちてしまった筋肉を取り戻すためには、
毎日みっちりトレーニングをしなくてはいけないのでは?

と不安に思った方もいるかもしれません。

しかしQOL(=クオリティ・オブ・ライフ)と呼ばれる「生活の質」を維持することが目的であれば、
週1回のトレーニングで十分なのです。

筋肉は、筋トレによってダメージを受け、
それを修復する過程で大きく強くなっていきます。

修復に要する期間はおよそ48~72時間といわれています。
 
何事も毎日ゴツゴツ積み重ねることが大切と言われますが、
こと筋トレに関しては、毎日同じ部位を鍛えることは決して効果的ではありません。

それどころか、身体を痛めてしまうことにもなりかねません。

つまり、適切に筋肉を修復させる「休息」もまたトレーニングの一部なのです。

たとえば、現在の身体を10年後も維持することを目指して、

・太ももを鍛えるスクワット
・大胸筋を鍛えるプッシュアップ(腕立て伏せ)、
・腹筋を鍛えるクランチ(上体起こし)、
・お尻を鍛えるモーニング(おじぎして上半身を上げ下げ)

を行う場合は週に1回

ボディメイクをしてかっこよくなりたいと思う方やご高齢の方は週2回行いましょう。

週に1回であれば、精神的な負担もなく始められるのではないでしょうか。

筋肉は絶対に裏切りません。
 
トレーニングをしたら、その分、応えてくれるのが筋肉です。

どんなに小さな一歩であっても、踏み出すことが大事なのです。

5回やるのが精一杯だったトレーニングでも、続けるうちに6回できるようになり、
7回、8回と回数が増えていくのが、筋トレの楽しみでもあります。

トレーニングは、回数の増加や、体重の減少、日常動作の改善など、
わかりやすく自分がバージョンアップしているのが実感できるのも特徴です。

・自分の重みを身体で受け止め、
・自分の重みを感じながら、
自分の重みによって、
自分の身体が変わっていく

そんな自重筋トレーニングが注目されています。




2017年10月10日火曜日

糖質と脂質のみの食事は太りやすい



糖質脂質を同時に摂取する食習慣があると、カロリーとしては少なくても体脂肪になりやすくなります。

たとえば、朝食はトーストー枚(パンー個)とコーヒーという方。

「パンー枚だから太らないでしよ」と思いますよね。

ところが、パン(槙質)にバター(脂質)をぬって食べていたら、

糖質十脂質という太りやすい食べ合わせになってしまいます。

 
ある人は、朝食はパンー枚と卵と果物を食べているとします。

カロリー的にはこちらの方が高いですが、栄養のバランスがとれています。

前者の方はカロリーは低いけれど、糖質と糖質をいっしょに摂っているので体脂肪とLて蓄えられやすく、たんぱく質も摂れていないので、偏っています。

この場合、どちらが太りやすいかというと、パンしか食べていない人のほうなのです。


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2017年9月10日日曜日

人生100歳時代


もうすぐで、65歳以上の高齢者が、総人口の35%を突破する日本。

3人に1人が65歳以上。そんな超高齢社会がやってきます。

そのころの平均寿命は男性81歳、女性89歳ぐらい。

元気で100歳以上まで長生きする人も、続出するはずです。

ちなみに、現在の平均寿命は、男性が78歳強であり、女性が85歳弱。もちろん、世界一の平均寿命です。

江戸中期の禅僧として有名な白隠禅師は、
「福と禄とは及びもないが、寿ならばともかく」と書き残しています。

福や禄は、財産や金のことであるが、「寿」は、「長く生きること」。

つまり、生命長しであるというのです。

[福]も「禄」も、それを得ようとして努力しても、なかなか思い通りにはなりません。

しかし、「寿」なら、誰にでも平等の機会が与えられている。

そのことを指摘しているようなのです。

人間の体も脳も、残念ながら、活性酸素の攻撃を受け、年をとればとるほどサビていきます。

つまり、酸化していくのです。

皮膚が酸化して、シワが増えるし、シミも少しずつ増えるのです。

「寿」と仲良くするためには、抗酸化食品を毎日とって、サビに強い体を心がけることです。
 
大豆こそ、実は「サピ止め食品」のチャンピオンなのです。

なかでも、ワカメ入り豆腐のみそ汁がむすすめです。

豆腐にもみそにも、大豆のイソフラボンやサポニン、ビタミンEなどの抗酸化成分がたっぶりなのです。

豆腐にもワカメやみそにもカルシウムが多いから、
人生90年時代の屋台骨である「骨」を丈夫にする上でも効果があります。

伝統的な「和食」の場合、米のご飯に必ずみそ汁を添えて、栄養のバランスをとります。

「米」にも 「みそ汁」にも、レシチンが含まれており、
和食は頭の回転をよくする「レシチンーフード」なのです。

ご飯にきな粉をふりかけ、納豆や豆腐、煮豆などをおかずにすれば、レシチン摂取量はさらに増加するのです。

これからも、インターネットやケイタイは機能上の進化を続けながら普及し、超情報化時代となるでしょう。

社会や会社、家庭でも、情報化が進めば進むほど、頭を酷使することになり、その性能とスタミナが問われることになるから、頭脳食(プレインーフード)としてのレシチンが、注目されるのは当然のことなのです。

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2017年8月30日水曜日

あまり人と話さなかった日は、



あなたは自分がふだん使っていない言葉を聞いたとき、瞬時に判断できないことが増えていませんか?

言語能力の低下は、思考能力の低下に結びつきます。

そこで、脳神経外科の専門家が患者さんに勧めているのが、
「新聞の書き写しとそれを音読すること」だといいます。

記事を書く写すことで、昔覚えた文字を復習してもらい、視覚情報として脳に入力する。

さらに音読することで、脳に視覚的な記憶をつくってもらうのです。

人と話をするとき、脳は自然に情報整理をしています。

会話がない、しゃべらないということは、この機能を使っていないということですから、
人とあまり謡さなかった日は、せめて祈聞や本を音読して声を出しておくのがいいのです。

人との会話が減ると、いざ話そうとすると言葉が出にくくなります。

そんなとき、音読を習慣にすると声を出す習慣にもなるのです。

いつも、声、のど、舌を鍛えてスムーズに声が出せる状態にしておくのです。


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つまらんことでしょうか

2017年8月20日日曜日

睡眠中も脳は動いている

よく物忘れをする、思考が上手く整理できないという人は、睡眠不足である場合がよくあります。

脳も筋肉と同じように疲労し、その疲労は十分な睡眠を取らなければ回復されません。

その理由だけでも、睡眠不足に陥っている人の思考が混乱し始めるのは当然と言えますが、じつは、もう一つ直接的な理由があります。


それは、記憶の定着、思考の整理は、起きている間よりも寝ている間の方が進みやすいという理由です。

 
こういう経験がないでしょうか?

夜、寝る前に大まかに考えていた問題の答えを、翌朝起きたときに思いついていた。

あるいは、一日中考えても出てこなかった良いアイデアが、寝ている間にひらめき、目が覚めた。

これは時眠中も脳が活動を続けている証拠です。

よく言われている通り、睡眠には「レム睡眠」と呼ばれる浅い睡眠と「ノンレム睡眠」と呼ばれる深い睡眠があります。

レム(REM)というのはラビッド・アイ・ムーブメット=高速眼球運動の略ですが、このレベルの睡眠中には、文字通りまぶたの下で眼球が細かく動き続けています。

つまり脳も活発に勁いているのです。

脳は睡眠に入ったと同時に、パソコンの電源をオフにしたように機能が落ちるというイメージを持っている人が多いかも知れませんが、じつはそうではありません。

特にレム睡眠中には、思考系の中枢である前頭葉も含め、脳全体が活動し続けているのです。


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つまらんことでしょうか



2017年8月10日木曜日

魚介類の選び方

魚介類の選び方は、
色(白身、赤身、青身)で選ぶのではなく、
値段で選ぶのが賢明です。


一般に高価な魚ほど薬漬けの可能性が高くなります。

安い魚に薬を与えてまで養殖する人はいません。

相場の安い魚ほど、安全性は高くなります。

イワシ、サンマ、アジ、サバ、イカ、タコなどがおすすめです。

料理法としては、刺身、焼き魚、煮魚など、油を使った炒め物や揚げ物などは多くならないようにしたいものです。

その他の動物性食品としては卵がいいでしょう。

肉類は多くならないようにしましょう。

食肉加工品(ハム、ソーセージ、ベーコンなど)、乳製品などは極力避けたいものです。

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