ラベル 難聴 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 難聴 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年11月26日水曜日

口開け運動はすごい!

口開け運動をはじめてから半年ですが、変化の報告の続編です。

ちょっと復習になりますが、
三浦敬三さんが運動効果として挙げていたのは

1.シワをなくす 2.噛む力を鍛える 3.脳の血流をよくする 4.難聴を防ぐ

の4つですが、私が注目したのは「難聴を防ぐ」というところでした。


藪医者に通っていたときにはまだ治っていませんでした。

しかし、通わなくなり逆に「口開け運動」を毎日欠かさず続けた結果、確かに突発性難聴は直りました。

さきに報告したように、以前から聴けていなかった右耳がかなり聞こえるようになってきたのです。


顔には表情を作ったり感情を表すために、

30以上の筋肉があり、首には11種類の筋肉には複雑に絡み合った6種類以上の筋肉があるといいます。

これだけの筋肉が何らかの刺激を受けるのだから「口開け運動」恐るべしなのです。

「シワ」や「脳への血流」も促進されているのでしょうが、確認するすべがありません。

しかし体調は良好です。それだけでもいいと思います。

口開け運動はすごいのです。


関連参照:
ビタミン・ミネラル・便利事典
アディポネクチンの増やし方 
サプリメントとの付き合い方

------------------

記憶術
川村明宏のジニアス記憶術


↓クリックをお願いします。






2014年11月13日木曜日

口開け運動その後

口開け運動をはじめてから半年ですが、変化の報告です。


三浦敬三さんが運動の効果として挙げていたのは

1.シワをなくす 2.噛む力を鍛える 3.脳の血流をよくする 4.難聴を防ぐ

でした。

その中で、私が一番気になっていたのが、4の「難聴を防ぐ」というところでした。

-----  -----  -----  -----

実践してみて実感したのは
1~3はよくわかりませんが、4の「難聴を防ぐ」というところでした。

実は、2ヶ月ほど前に「突発性難聴」になりました。
以前、15年ほど前にもかかったことがあり、そんなに心配していなかったのですが、一応病院に行きました。

近くの町医者です。おじいちゃん先生で頼りはないのですが、検査をして驚きました。

以前からほとんど聞こえていなかった右耳が多少聞こえるようになっていたのです。

10代の頃からなので諦めていた右耳です。まったくほとんど聞こえていなかったのがわずかですが聞こえています。左耳を押さえて右で聞くようにするとよく分かります。

ですから全体としてはもっと聞こえていいはずなのですがそんなことはないようです。

どうもそうではなく全体の聞こえは変わらないが、右は2だったのが4くらいになっていたのです。

ただ、聞こえなかった右耳が多少でも聞こえるようになったのはうれしいことなのです。

意を強くして、それから毎日いっそう励むようにしています。毎日50~100回くらいです。
やり始めは耳のあたりからガキガキ鳴るような音が聞こえていたのが、いまは何もならずスムーズな動きになっています。


顔にはすごい数の筋肉があるようなので
(表情を作ったり感情を表すために、・30以上の筋肉があり、・首には11種類の筋肉
・舌には複雑に絡み合った6種類以上の筋肉があるといいます。)

毎日続けて行こうと決めました。



関連:口開け運動
http://kenkou-jumyou.blogspot.jp/2014/05/blog-post_30.html


関連参照:
ビタミン・ミネラル・便利事典
アディポネクチンの増やし方 
サプリメントとの付き合い方
中高年からの筋肉作り   
「加齢」との付き合い方
つまらんことでしょうか
上手に生きる更年期


------------------




↓クリックをお願いします。




2014年5月30日金曜日

口開け運動始める

有名なスキーヤーの三浦家。

おじいちゃん、お父さん、孫の三人が書いた本を見つけた。

 『三浦家のいきいき長生き健康法』。


このおじいちゃん三浦敬三さんの毎日のトレーニングが紹介されていた。

 簡単に自宅でできるもので参考になるものがある。


 私が前から気になっていたものに「口開け運動」というのがある。



いわゆる「あっかんべー」なのだ。


というわけで、私は口開け運動始めました。
本当に気になっていたのです。



運動の基本動作は、左の図のように
大きく口を開けて舌を思いっきり前、右、左と動かすというもので、とても単純な運動。


しかし、これによって動かされる筋肉の種類はたくさんあるようです。



顔には表情を作ったり感情を表すために、

・30以上の筋肉があり、

・首には11種類の筋肉

・舌には複雑に絡み合った6種類以上の筋肉があるといいます。


これらが口開け運動によって動くのだ。


 三浦敬三さんは、この運動を毎日50回ほど行っていたのだそうです。


喉から上の筋肉を使って行うこの運動によって、顔への血流は多くなり、シワがなくなるどころか、それまで気にしていた老人特有のシミや斑点もなくなったといいます。

3世代で行った検査でも三浦敬三さんがいちばん脳への血流は多かったそうです。
これは本当に驚きです。


運動の効果として挙げているのは

1.シワをなくす
2.噛む力を鍛える
3.脳の血流をよくする
4.難聴を防ぐ

私が一番気になっていたのが、「難聴を防ぐ」というところ。

 自分がいま難聴になってきてこれ以上悪化すると日常生活に支障が出てきそうなのだ。

それで、今日から早速実践することにする。

ーーーー  ーーー  ーーー  ーーー
●口開け運動・その後の報告 半年後
http://kenkou-jumyou.blogspot.jp/2014/11/blog-post_98.html

関連参照:
中高年からの筋肉作り  
サルコペニア予防  


↓クリックしてください。



2014年5月7日水曜日

「あいうべ」のやり方

リウマチの改善にこの方法を勧めている医師がいます。

舌の筋肉を鍛えることで口呼吸が改善され、
リウマチからくる口臭問題の解決にもいいという「あいうべ」体操。

リウマチは自己免疫の異常に起因する疾患。
だが、口呼吸が根本原因のひとつともとされている。
その改善には口の体操、「あいうべ」の登場となる。


「あいうべ」のやり方としては、

1>「あー」と口を大きく開く

2>「いー」と口を大きく横に広げる

3>「うー」と口を強く前に突き出す


4>「べー」と舌を突き出して舌に伸ばす



1から4までを1セットとして、1日30セットを毎日続ける、だけでいい。
時間を見つけて、というより、つくって実践してみるといい。

なお、「べー」と舌を出すのは以前どこかで紹介した三浦敬三さんがやっていた、ベロ出し、「アッカンベー」と同じである。

この時は、難聴への対策のひとつとして紹介した。


関連参照:
上手に生きる更年期
つまらんことでしょうか 



クリックをお願いします。