2014年10月14日火曜日

肥満の原因ー2。摂食パターンの異常

摂食パターンの異常とはどういうこと?



よく知られた実験ですが、
1日の食事の量はグループごとに同じにして、食事の回数を変えたところ、食事の回数の少ないグループで肥満が多かった。


また、日本人の国民健康・栄養調査で、

欠食の有無と皮下脂肪の厚さを調べた結果、

・朝食や昼食を抜く人の方が、
・三食きちんと食べている人よりも、

男女とも皮下脂肪が厚いということがわかりました。



3食きちんと食べないとだめか。


朝飯は食うな!という人もいるのにどうだろう。


また、夜寝る前に食べる人は、肥満になりやすい、ということもわかっています。


これはわかるような気がします。


睡眠中は副交感神経が優位に働くので、エネルギーを脂肪に替えて蓄える働きが高まるのです。

早食いが習慣になっている人も太りやすい。

ついつい食べ過ぎてしまうからです。


関連参照:
サプリメントとの付き合い方
「加齢」との付き合い方



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