2014年10月26日日曜日

ウイルス性疾患の予防、治療

風邪やインフルエンザの原因は、細胞のなかに進入して増殖する細菌より小さなウイルスにあるといわれている。

ビタミンCにはこのウイルスから、体を守る働きを高める効果があります。


ビタミンC のウイルスに対する働きをまとめてみました。

・全身の状況をよくし、病気というストレスに耐性をつけ、病気に対する体の抵抗力も元をつくります。

・コラーゲン合成を活発にして、細胞間にウイルス移動を妨げる。

・ウイルスの活動に歯止めをかけるインターフェロンの合成能力を高めるように作用する。

・白血球の働きを活発にして、その食菌作用を旺盛にする。

・リンパ球を多くして抗体をつくりウイルスを抑える免疫の働きを強める。

・ビタミンCと遊離の酸素が共同して、ウイルスの遺伝子を攻撃する。


 ビタミンCは生命のウイルスに対する抵抗力の要なのです。

ですから、ウイルス性疾患の予防、治療にはビタミンCを大いに利用すべきなのです。


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