2014年12月11日木曜日

ガンと手術と血栓の関係

血栓症とガンは一見無関係に見えるのですが、
専門家の指摘ではとても親密な関係にある、というのです。

医学の教科書には、
深部静脈血栓症や肺塞栓症の危険因子として、つぎのようなものが上がっています。

すなわち、脱水、肥満、出血性外傷、骨折、外科手術、妊娠、出産、抗ガン剤、、。


もちろん血液型も危険因子です。

多くの論文がすでに「ABO血液型は危険因子のひとつ」と書いてあります。


ガンの患者はなぜか血が固まりやすくなるのです。

しかもそのことは、19世紀からわかっていたというのです。

ガンの種類にもよるのですが、ガン患者の数%~20%が深部静脈血栓症になるといわれています。

その血栓が運悪く肺まで飛んでいくと、肺塞栓症を引き起こします。

そのリスク率はどのくらいか?

2005年にアメリカの医学誌に載った論文によりますと、ガン患者はそうでない人と比べて、なんと7倍もの静脈血栓ができやすいのです。

これは、ガン患者全体の平均なのです。


関連参照:
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