2014年12月1日月曜日

ミネラルが不足するとどうなるか

ミネラルが不足しているということは身体の潤滑油か不足した状態ということである。
 
体調や、心身の具合かよくない人は、ミネラル不足が引き起こしている実状の全体から見れば、ほんの一部に過ぎないと考えておく必要かある。なぜか?
 
・第一の理由は、現代の食事は複数の主要ミネラルか同時に不足しているからである。
 
カルシウムのように不足することでどんな症状か出るかがよくわかっているミネラルでも、同時にマグネシウムと鉄とか不足している場合に起こる症状はよくわかっていない。

つまり、複数の不足が重なると、一つひとつのミネラル不足では起こりえないような、別の症状か出てくる可能性かあるわけだ。
 
・第二の理由は、微量ミネラル、それも極微量にしか存在しないミネラルのことがよくわかっていないからである。

食べ物の中にある量がほとんど調査されていない微量ミネラルは、病状との関連が証明できるような規模や精度では、研究が行なわれていないのである。
 
主要ミネラルが不足しているのだから、当然、微量ミネラルも不足している。
その理由は食品加工にあります。
 
・第三の理由は、それらの理由に加えて、ビタミン不足も同時に存在していることだ。


関連参照:
ビタミン・ミネラル便利事典
アディポネクチンの増やし方 
サプリメントとの付き合い方
中高年からの筋肉作り   
「加齢」との付き合い方
つまらんことでしょうか
上手に生きる更年期

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