2014年1月19日日曜日

放射腺治療の方法。 ガンの知識ー14

放射腺治療の方法には、

・体の外から放射腺をかける「外部放射腺治療」のほかに、
・密封した放射性同位元素(アイソトープ)を使う「小線源放射腺治療」、
・密封していない放射性同位元素を体内に投与する「内用放射腺治療」というのがあります。


・「外部放射腺治療」が圧倒的に多いのですが
・「小線源放射腺治療」は子宮頚ガンや舌ガンなど、切らずに治す主役です。
・「内用放射腺治療」は甲状腺ガンに使われます。

もっとも頻度が高い外部放射腺治療は、
ほとんどの場合「ライナック」と呼ばれる装置を使って行われています。

ライナックは、直線加速器という意味で、電子を光速近くまで加速する装置です。

加速された電子を、金属に衝突させて発するX腺を使う場合が多いのですが、電子そのものを利用することもあります。

X線は光(電磁波)の一種で、体の奥にあるガンの治療に有効です。

電子線は皮膚ガンなど、体の表面にあるガンに用いられます。

最近では重粒子腺や陽子線も用いられていますが、いずれも外部放射腺治療に属しています。

外部放射腺治療では、ただ、台の上に寝ているだけでよく、治療中も痛くも痒くもありません
1回の治療時間は約1分間です。

よく「放射腺で焼く」などという言葉がありますが、実際は身体の温度は2000分の1℃くらいしか上がらないので、何も感じないくらいです。

ライナックの治療の場合、数回から5~7週間通うことになります。

休まずに治療を継続することが大切です。多くの治療は外来通院が可能です。

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ガンと告知 された場合、まず情報をしっかり集めることが必要です。


信頼できるガン情報サイトの紹介
東京大学医学部附属病院放射線科の中川惠一准教授が紹介されている、
信頼できるガンの情報サイトは以下の通りです。是非、参照してみてください。

国立がんセンター「がん情報サービス」 
http://ganjoho.jp/public/cancer/index.html
各種がんの解説がイラスト入りで説明されています。50音順、領域別などでも検索可能です。
癌研有明病院「がん・医療サポートに関するご相談」
http://www.jfcr.or.jp/hospital/conference/cancer/index.html
わかりやすい解説が特長で、がんになって最初に読む入門編としては最良のサイトです。
日本対がん協会
http://www.jcancer.jp/
がんおよびがん検診に関する啓発を目的としたサイト。
がん情報サイト
http://cancerinfo.tri-kobe.org/
アメリカの国立がん研究所が配信する最新のがん情報の日本語訳があり、
世界の標準治療が簡単にわかります。

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