2013年11月18日月曜日

足腰の遅筋を鍛えて、持久力をつける

ふだん、運動をあまりしない人が、少し運動すると、すぐに疲れてしまします。

また、年をとると、歩いたり走ったりする力が低下してしまいます。

いずれも足腰が弱くなることが原因です。

長く運動できる力、つまり持久力を養うためには、ウオーキングのような有酸素運動によって足腰を鍛えることが有効です。

有酸素運動は、筋肉の中でも遅筋という線維筋を鍛える効果があるからです。

筋肉を構成している線維筋には、遅筋と速筋の二種類があります。

速筋は瞬発的な動きに使われます。

筋トレのような運動で筋肉が発達するのは、速筋が大きくなっていくからです。

一方、遅筋は、有酸素運動のような持続的な動きに使われます。

脂肪を燃やすのは、この遅筋です。

遅筋は鍛えても大きくなりませんが、体脂肪などを燃やしてエネルギーを作り出す効率がよくなっていきます。

これこそ持久力がついたということです。

遅筋を鍛えれば、疲れにくい体になっていくのです。

また、中高年に入ってからはこの遅筋が大切になってきますです。

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