2013年11月30日土曜日

唾液のこと

唾液は、消化を助ける働きもありますが、

歯の表面を清掃したり、
歯が酸性に傾くのを防いで虫歯を予防したりしています。

抗菌作用もあります。

また、唾液には、パロチンというホルモンが含まれていて、
老化防止に役立つと話題になったこともあるようですが
ホルモンとしての存在は否定されているようです。

しかし、唾液には成長ホルモンは含まれています。

成長ホルモンが、老化防止に役立つことはいろいろな研究結果から明らかです。

というわけで唾液がたくさん出るようにしたいものです。

唾液をたくさん出すには、良く噛むことが重要なのです。

そう、噛めば噛むほど唾液は出てくるのです。

ひとくちで20回~30回。

これ、食べ過ぎの防止にもなるし、いろいろいい事だらけなのです。

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