2014年6月30日月曜日

睡眠のゴールデン・ピーク・タイム

酵素を生かして免疫力を高めるために欠かせないのが、良質な睡眠です。

人の生理リズムでいくと午後8時には吸収と代謝の時間に入ります。

その後、翌朝4時ぐらいまでが、新しい組織を作り出し、エネルギーを生産し、古くなった細胞を排出し、細菌やウイルスなどを殺して疲労物質とともに排除する大切な時間帯となります。


これらの代謝がしっかり行われないと免疫力も落ち、生命に関わりますので、この作業は人が起きている間はなかなか進みません。


ちなみにがん細胞が作りだされるのも新たにできたガン細胞が免疫のチカラで処理されているのも寝ているこの時間帯なのです。

また、この時間帯に、翌日の消化や代謝に備えて必要な酵素を生産しています。

 睡眠は代謝作業に専念し、新しい酵素を生産する非常に大切な時間なのです。


 眠る時間帯も大切なことです。

 同じ8時間睡眠でも午後11時に寝て朝7時に起きるのと、
 午後2時に寝て朝10時に起きるのでは疲れの取れ方がまったく違うのです。

もっといえば、成長ホルモンや細胞再生が行われるピークタイムは
午後10時頃から午前2時頃までといわれています。

このピークタイムを意識することも大事です。

理想をいえば、「午後10時には布団に入り、7~8時間の睡眠を」ということになります。


 関連参照
酵素丸わかり
つまらんことでしょうか
「加齢」との付き合い方

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