2014年6月8日日曜日

元気で長生きするためのきつい覚書2


成長期を過ぎた体には、

摂取カロリーを減らせば長生きすることが分かっています。

仮に6割にすると、寿命は1.3倍延びる、ということもいま分かっています。


しかし、6割というのは、いきなり現実ではない。

食べる量を減らすというのはなかなか難しいのである。



ましておいしいものが溢れている昨今、なかなかダイエットできないというのも当然かもしれない。

食欲は脳でコントロールされている。


ゆっくり食べると血液中のインシュリンや、
食欲を落とす物質が脳に回っていき過食を防ぐといわれています。

脳が、満腹で食べるのをやめろという命令を下すのには時間が必要なので、急いで食べると過食になりがちなのだ。


如何にゆっくり食べるかが、過食を防ぐポイントになっています。



では、どうするのか?

それは、ゆっくり噛むこと、噛む回数を増やすことです。

たとえば、普段の食事より噛む回数を2倍にするのだ。

そんな、かったるいこと、と思うなかれ。


脳が少ない量でも満腹を感じるようにするには、噛む回数を増やすのが手っ取り早い。

はじめは、もの足らなく思うかも知れませんが、すぐ慣れます。


これ、実は過食を防ぐ手っ取り早い方法なのであり、
ダイエットにもいいし、長生きするためにもいいという最新の考え方なのです。

また、週1回思い切って絶食するのもいい。長生き遺伝子が活性化するのです。

ただし、この絶食の際であっても、水分の補給だけは忘れないように。


------------------


0 件のコメント:

コメントを投稿