高齢化によってガンの死亡率はどんどん増えていますが、
その中で2005年に死亡率が減少したのは、胃がん、子宮頸がん、肝臓がんなど「アジア型のガン」です。
逆に、タバコが原因となる肺ガンのほか、動物性脂肪の摂り過ぎが原因と考えられる乳がん・前立腺ガン・大腸がん・子宮がんなど「欧米型」のガンが増えています。
なぜ、動物性脂肪をとると、乳がん・前立腺ガンなどが増えるのでしょうか?
女性ホルモン、男性ホルモンは、コレステロールを材料として体内でつくられます。
ですから、肉を食べなければ性ホルモンは増えません。
日本女性のバストも欧米人並みになりました。
これも肉を食べるようになった影響です。
肉食の結果、女性ホルモンがたくさん分泌され、乳がんが増えているのです。
「子だくさんのお母さん」には、乳がんができにくいと言われます。
どうしてでしょうか。
妊娠中は、女性ホルモンが分泌されない ため、
たとえば10人の子供を出産すると、10ヶ月×10人=100ヶ月、つまり8年近く女性ホルモンが出ない時期があるため、乳がんのリスクがぐっと減るからです。
実際、未婚の女性に乳がんは多いのです。
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ガンと告知されたりした場合、まず情報をしっかり集めることが必要です。
信頼できるガン情報サイトの紹介
東京大学医学部附属病院放射線科の中川惠一准教授が紹介されている、
信頼できるガンの情報サイトは以下の通りです。是非、参照してみてください。
●国立がんセンター「がん情報サービス」
http://ganjoho.jp/public/cancer/index.html
各種がんの解説がイラスト入りで説明されています。50音順、領域別などでも検索可能です。
●癌研有明病院「がん・医療サポートに関するご相談」
http://www.jfcr.or.jp/hospital/conference/cancer/index.html
わかりやすい解説が特長で、がんになって最初に読む入門編としては最良のサイトです。
●日本対がん協会
http://www.jcancer.jp/
がんおよびがん検診に関する啓発を目的としたサイト。
●がん情報サイト
http://cancerinfo.tri-kobe.org/
アメリカの国立がん研究所が配信する最新のがん情報の日本語訳があり、
世界の標準治療が簡単にわかります。
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