2013年12月16日月曜日

笑いの社会学

社会学的な笑いの分類でいくと4つあるようです。


1>快の笑い
快の笑いは、報酬系が働いて、安全が確保された喜びである。
本能充足や期待充足の笑いです。


2>社交上の笑い
社交上の笑いには、協調、へつらいという防御の笑いと、攻撃、さげすみという相手を無価値にする笑いがあります。


3>前頭葉の笑い
視覚、聴覚、大脳辺縁系などが、海馬などの記憶と相まって、前頭葉で創造的喜びを演出します。
知的な笑いであるジョークや落語は、左脳による理解と、記憶の助けが必要です。

ジョークとは聞き手や読み手を笑わせたり、ユーモアを感じさせる小咄や短い文のこと。
ただ、ジョークと笑いは脳が無意味を学ぶメカニズムと関係するから、同じジョークを繰り返し聞くとあまり面白くなくなります。

ただし、落語は同じネタでも何度でも笑えます。


4>スピリチュアルな笑い
スピリチュアルな笑いは努力の後の達成感、霊的な喜びで起こります。
脳内エンドルフィンが増えて笑うものです。


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