2013年12月5日木曜日

体脂肪をつけない食事 

余分な体脂肪をつけずに筋トレを行って筋肉を増やせば、
すっきりと引き締まった健康な体になります。

この目的を達成するためには、食事に気を配ることが前提条件であり、基本です。

いくら筋トレをしても、体脂肪を増やすような食事をしたり、筋肉の材料となるタンパク質をとらなければ、たるみはとれず、筋肉を引き締めることもできません。

体脂肪は、もともと飢餓に備えて用意された備蓄エネルギーなのです。

当座のエネルギーで必要な分以上の糖質や脂肪は、
体脂肪に変換され、皮下や内蔵の周囲に分布している脂肪細胞に蓄積されます。

そこで運動をして体を動かすと、
脂肪細胞に溜め込まれた体脂肪が分解されて血管内に移動します。

血中に移動した体脂肪の分解した物は、体の各組織のエネルギー源として利用されるのです。

また、食物繊維を摂ることも体脂肪を排出するには有効です。

食物繊維は、脂肪分や糖質の吸収を抑制する働きをするので、体脂肪が増えるのを防ぎます。

しかしながら、やはり体脂肪をためないためには、
まず、エネルギーを余らせないこと、つまり食べ過ぎないことが大切なのです。

タンパク質は各種アミノ酸が集まったものです。

食べ物に含まれるタンパク質は消化されてアミノ酸に分解され、別の種類のアミノ酸に変換されたり、体が必要とするタンパク質に再合成されます。

アルギニンというアミノ酸には、筋肉を強くする働きがあります。

ただし、アルギニンは、タンパク質を摂れば体内でつくられるので、アルギニンを含む食材を意識して摂らなくても、不足することはありません。

こうしたタンパク質の分解や合成を助ける働きをしているのが、ビタミンB6やナイアシンです。体脂肪を分解する際にも必要なものです。

これらのビタミンをたっぷり摂るように心がければ、体の引き締め効果もより高まるというものです。

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