2013年12月30日月曜日

酒・タバコなぜいけないの?

タバコや酒の害っていうけど、なぜ悪いのか説明できますか?

まず、タバコの中には300種類もの炎症を起こす猛毒が入っています。

タバコを吸うと、血液中の白血球がタバコの毒素をたべまくってくれますが、その死骸からは、活性酸素が生じます。

活性酸素は肌のクスミやシワの元になる上、健康にも大きな影響を及ぼします。

タバコを吸う人は、吸っていないひとに比べて肺ガンになる確率が2~4倍も高いのです。

また、タバコに含まれるニコチンは血管を収縮させ、血行・血流を悪くします。


次にお酒。少量のお酒なら健康にもいいものです。

ただし量が問題です。

お酒の飲みすぎは、確実に酵素の無駄遣いであり、代謝を著しく低下させます。

お酒に入っている毒物は、アルコールから生産されるアセトアルデヒドです。

体内にはある程度、アセトアルデヒドを分解する酵素がありますが、能力には限界があるのです。

人によってもちがいますが、
平均して体重60kgの人で、1時間に7g程度のアセトアルデヒドが分解できます。

でも7gというのは日本酒に換算するとわずか0.2~0.3合分です。

ビールだと大瓶の3分の1本程度という少量です。

ビールの大瓶1本を飲んだら、
アセトアルデヒドを分解するのに、なんと約3時間かかるという計算になります。

酵素の無駄遣いを防ぎ、免疫力を高めるには、深酒は禁物です。

飲んでも1日2合程度、そして週に2日は禁酒の日をつくるようにしたいものです。


参考関連: 酵素の新常識  体内酵素を知る


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