2013年12月29日日曜日

体温が上がれば、すべてがうまくいく

細胞のダメージを回復させたくても体の機能が低下しては回復させられません。

そんな低体温がもたらす「負のスパイラル」から抜け出す最善の方法は、体温を上げることです。

体温を恒常的に上げることには、絶大な健康効果があります。

もとより低体温はストレスがもたらした結果でもあります。

その結果を意識的に変えることで、体の機能を回復させ、ストレスに対する抵抗力をつけることができるのです。

では、なぜ体温を上げるだけで、健康を手にいれることができるのでしょうか。

体温が高くなったとき、最初に変化するのは血流です。

低体温が血流を悪くするのとは逆の理由で、
体温が上昇するとそれだけでも血流はよくなります。

血流がよくなると、ストレスによってダメージを受けていた細胞に(グルコース)というエネルギー源が供給されます。

それと同時に、体温アップによって酵素活性も上がるので、エネルギーを効率よくつくりだすようになります。

こうして細胞がストレスから回復すると、その情報がに行き、脳の視床下部から下垂体へ、そして自律神経、ホルモンへと伝達されていきます。

こうして良い情報が伝達されていくことによって、体全体の機能も正常に整っていくのです。

つまり「負のスパイラル」が体温を上げることによって「正のスパイラル」へと転換されるということです。

お風呂や温泉、サウナなどで体を芯から温めると、
体中の疲れがとれたようなに感じますが、それは細胞のストレス状態が回復するからなのです。

でも、その良い状態ははあまり長く続きません。

体が冷えると、またもとの低体温状態に戻ってしまうからです。

ですから、体を常にベストの健康状態にするためには、外から温めるだけでなく、
常に体温の高い状態をキープできる体づくりをすることが必要です。


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